動きのある立体的な「午」を作って2026年を楽しもう!
ニューカラーで楽しもう2026/03/11 掲載

【準備するニューカラーRシリーズ】
ミルク、はいいろ、しゅいろ
※お好きな色をご使用ください。
【準備する道具】
ボールペン(赤色推奨)、定規、はさみ、カッター、のり
※はさみ、カッターなどを使う場合はケガをしないようにお気をつけください。
午をつくっていきます。
【つくり方①】
ミルク色の紙に[あたま]と[からだ]の型紙をプリントします。「切る実線」と「山折り・谷折りの線」の場所を確認します。

【つくり方②】
プリントされた折り線をボールペンなどでなぞって折り癖をつけます。
★ポイント:ボールペンは折り線の判別がしやすいように赤色ボールペンを推奨。直線はなるべく定規を使いましょう。

【つくり方③】
②の紙を実線に沿って切り出します。


【つくり方④】
はいいろの紙に[タテガミ][しっぽ][くらB]の型紙をプリントします。「切る実線」と「山折り・谷折りの線」の場所を確認します。

【つくり方⑤】
プリントされた折り線をボールペンなどでなぞって折り癖をつけます。

【つくり方⑥】
⑤の紙を実線に沿って切り出します。


【つくり方⑦】
しゅいろの紙に[お立ち台][かざり][くらA]の型紙をプリントします。「切る実線」と「山折り・谷折りの線」の場所を確認します。同様に折り線を赤ボールペンでなぞって折り癖をつけます。


【つくり方⑧】
⑦の紙を実線に沿って切り出します。


【つくり方⑨】
ミルク色のパーツ[からだ]の折り線を折ります。足裏の「◆1」の裏側にのりを付け、「◆2」に合わせて接着し、足を組み立てます。お腹の部分は「重ね部分A」と「重ね部分B」が胴体の内側になるように切り込みを交差させ、のりづけします。









★ポイント:のりが乾いて固定されるまで、指でしばらく押さえておきましょう。

【つくり方⑩】
ミルク色のパーツ[あたま]の折り線を折り、「◆印」の裏側にのりを付けて、口元を組み立てます。






【つくり方⑪】
組み立てた[からだ]の前足側に、[あたま]の「◆印」の裏側を接着します。



【つくり方⑫】
はいいろのパーツ[タテガミ]の折り線を折り、「◆印」の裏側にのりを塗ります。先端の凸部分を午の耳の後ろにある穴に差し込んでから、首の付け根から背中にかけて貼り合わせます。




【つくり方⑬】
はいいろのパーツ[しっぽ]の折り線を折り、「◆印」の裏側にのりを付けて、午のお尻の部分に接着します。








【つくり方⑭】
しゅいろのパーツ[お立ち台]の折り線を折ります。天板部分は「重ね部分A」と「重ね部分B」が台の内側に入るように、切り込みを交差させてのりづけします。
★ポイント:側面は午を立てたあと、一番最後に組み立てます。





【つくり方⑮】
しゅいろのパーツ[かざり]を午の胴体に巻き、両端が顎の下でクロスするようにのりづけします。
★ポイント:巻きつける前に、切り込み部分を指で軽く引っ張ると、より華やかに仕上がります。





【つくり方⑯】
しゅいろの[くらA]を折り、全体にのりを付けて、はいいろの[くらB]に重ねて接着します。これを午の背中(タテガミの下をくぐらせる位置)に貼り付けます。








【つくり方⑰】
組み立てた午の足元「◆1」と「◆2」の裏側にのりを付け、お立ち台の天板にある指定の場所にしっかりと貼り付けます。






【つくり方⑱】
最後にお立ち台の側面ののりしろを接着し、形を整えれば完成です!






