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色画用紙で「未」の置物をつくって、穏やかな新年を迎えよう!

ニューカラーで楽しもう

2026/10/01 掲載

2027年の干支は未(ひつじ)。群れをなして生活する羊は、家族の安泰や平和を象徴する、とても縁起の良い動物として親しまれてきました。今回は、そんな温和な未を色画用紙でつくりましょう。優しい表情の干支を飾って、家族みんなが穏やかで幸せに包まれる一年にしませんか?

【準備するニューカラーRシリーズ】

しらちゃ、うすちゃ
※お好きな色をご使用ください。

【準備する道具】

ボールペン(赤色推奨)、定規、はさみ、カッター、のり
※はさみ、カッターなどを使う場合はケガをしないようにお気をつけください。

未をつくっていきます。

【つくり方①】
「しらちゃ」の紙に、[からだ]と[あたま]がまとまった型紙をプリントします。「切る実線」と「山折り・谷折りの線」の場所を確認します。

【つくり方②】
プリントされた折り線をボールペンなどでなぞって折り癖をつけます。

★ポイント:ボールペンは折り線の判別がしやすいように赤色ボールペンを推奨。直線はなるべく定規を使いましょう。

【つくり方③】
②の紙を実線に沿って切り出します。

【つくり方④】
もう1枚、「しらちゃ」の紙に[まき毛][あし][しっぽ]の型紙をプリントします。「切る実線」と「山折り・谷折りの線」の場所を確認します。

【つくり方⑤】
④でプリントされた、しらちゃの紙の折り線を赤ボールペンでなぞって折り癖をつけます。

【つくり方⑥】
⑤の紙を実線に沿って切り出します。

【つくり方⑦】
「うすちゃ」の紙に[つの]と[ひづめ]の型紙をプリントします。「切る実線」と「山折り・谷折りの線」の場所を確認します。

【つくり方⑧】
⑦でプリントした型紙の折り線も同様に赤ボールペンでなぞって折り癖をつけます。

【つくり方⑨】
⑧の紙を実線に沿って切り出します。

【つくり方⑩】
[からだ]のパーツを折り線に沿って丁寧に折ります。曲線部分は、端から少しずつ進めるときれいに折れます。「◆印」の裏側にのりを付けて組み立てます。

★ポイント:のりが乾いて固定されるまで、指でしばらく押さえておきましょう。

【つくり方⑪】
[あたま]のパーツを折り線で折り、「◆印」の裏側にのりを付けて組み立てます。形ができたら、⑩で完成した胴体の前面に接着します。

★ポイント:胴体を組み立てる際、内側に書かれているあたまとしっぽをつける場所を覚えておきましょう。

【つくり方⑫】
細長い[まき毛]のパーツを輪っかにして交差させ、両端がぴょんとはねたような形で、重なる部分をのりづけします。

★ポイント:輪にする前に、指やボールペンで紙を「しごいて」丸みをつけておくと、きれいに丸まります。

【つくり方⑬】
[あし]のパーツを折り線で折り、「◆印」の裏にのりを付けて、4本分すべて組み立てます。

【つくり方⑭】
[しっぽ]を折り線で折り、「◆印」の裏側にのりを付けて、未のおしり部分に接着します。

【つくり方⑮】
[つの]を折り線で折り、「◆印」の裏にのりを付けます。未の耳の根元にある切り込みに差し込むようにして、左右の耳の上に接着します。

【つくり方⑯】
[ひづめ]のパーツを折り線で折って4つ組み立て、それを⑬で作った[あし]のそれぞれの先端に接着します。

【つくり方⑰】
ひづめまで完成した4本の足を、未の胴体の底にバランスよく接着して、未を立たせます。

【つくり方⑱】
最後に、⑫で作っておいた「まき毛」を、胴体に少しずつ間隔を空けながら接着していきます。全体がもこもこした可愛らしいフォルムになれば、未の完成です!

「未」の型紙をダウンロードしてつくってみよう!

今回の作品で使用した色画用紙のほかにも、豊富なカラーバリエーションを取りそろえております。

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